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保険/保証人

 

●医療保険
日本には医療費の負担を軽減するための医療保険制度があります。日本に3ヵ月以上滞在する外国人は「国民健康保険」(国保)に入らなければなりません。国民健康保険に加入するにはあなたが住んでいる地域の市町村の役所で手続をしてください。
加入後は月々の保険料を支払います。保険料は市区町村やあなたの所得等によって異なりますが、多くの場合は年額2万円程度です。
国民健康保険に加入すると、保険証が交付されます。けがや病気で治療を受ける時に保険証を提示すれば、個人が払う医療費の負担は30%で済みます。ただし、保険診療適用外の医療費は全額自己負担になります。

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●損害保険
健康保険では対応できない事故等によるけがの治療や、他人にけがをさせたり器物を破損した場合の損害賠償に関して、傷害保険や個人賠償責任保険があります。

●身元保証人
志望校への出願やアパートの契約、アルバイトの応募の時に保証人が必要になることがあります。保証人を引き受ける人には、あなたが学費や家賃を払えなかった場合に代わりに支払う等経済的な責任と、あなたが問題を起こした場合に道義的責任を引き受けてもらうことになるので、十分な信頼関係を築き、決して迷惑をかけないよう細心の注意を払うようにしましょう。
一般的には以下の書類の提出が求められます。提出書類は、場合によって異なるので、事前に確認しましょう。

提出書類
● 所定の身元保証書 ● 保証人の住民票 ● 誓約書 ● 在職証明書等

1. 日本語教育機関、大学等に出願する時
出願時に「身元保証人」が必要な理由は、「学費の経済的保証のため」「入学後の在留手続に問題がないようにするため」等いろいろです。

2. アパートを借りる時
アパートに入居する場合の「連帯保証人」は外国人だけではなく日本人でも必要です。あなたが期日までに家賃を支払わなかったり、部屋の設備を壊しても修理費を支払わなかったりした場合、家主は連帯保証人に支払いを要求します。日本人に知り合いが少ない留学生のために、学校関係者(機関・教職員)等が連帯保証人を引き受けてくれる制度もあります。

※ 留学生住宅総合補償
公益財団法人 日本国際教育支援協会が運営しており、万一の火災等に対する備えと、入居のための保証人に迷惑がかからないようにするための制度です。補償期間が1年間のコース(保険料等負担金:4,000 円) と2 年間のコース(保険料等負担金:8,000 円) があります。また、既に加入している方は、希望により6 か月間の期間延長( 保険料等負担金2,000円) をすることができます。この補償制度が利用できるのは、日本の大学、短期大学、高等専門学校、専門学校及び法務大臣の告示をもって定められた日本語教育機関に入学した方及び入学確実な方で、原則として、「留学」の在留資格を有する方です。加入申込みは在籍する学校窓口で行います。詳細は在籍している学校、入学予定の学校または下記に問い合わせてください。この制度を利用している学校及び詳しい内容については、下記のホームページで確認することができます。

〈問い合わせ先〉公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES)事業部保険・補償課
TEL:03-5454-5275  FAX:03-5454-5232  


 


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