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奨学金
  

奨学金には、留学に必要な全費用を支給するものは少なく、多くは生活費や授業料の一部に充てるためのものです。従って、留学費用の総額を具体的に計算し、奨学金だけをあてにするのではなく、自己資金を含めしっかりとした資金計画を立てることが必要です。

●経済援助の種類
1. 奨学金
2. 授業料減免制度
3. 物資援助(バス乗車券など)

●2つの応募の方法
1. 〈渡日前応募〉日本に来る前に日本国外で応募する(少数)
2. 〈渡日後応募〉日本に来て学校に入学した後に、日本国内で応募する(ほとんど)

●対象とするレベルと団体数
(2010年12月現在)
  対象 渡日前応募 渡日後応募
民間 日本政府 自治体・民間
1 高校生 1   6
2 高等専門学校生 0 27
3 専門学校生 3 18
4 大学日本語別科生 2   11
5 日本語教育機関生 4   7
6 短期大学生 4   45
7 大学学部聴講生 0   8
8 大学学部生 10 125
9 大学院研究生 6 40
10 修士課程生 15 153
11 博士課程生 9 148

●選考試験:
書類審査、一般教養あるいは専門分野の知識や語学などの筆記試験、口頭による面接審査など。
●申込方法:
在籍している学校を通じて申し込むものがほとんどです。(詳しくは学校の留学生担当窓口に聞いてください。)

渡日前日本国外で応募する奨学金

         
種類 対象または支給団体数 月額 問い合わせ先
日本政府
(文部科学省)
奨学金※1
大使館
推薦
研究留学生/教員研修留学生※2 150,000円 最寄りの在外日本公館
(外務省)
学部留学生/高等専門学校留学生/専修学校留学生/日本語・日本文化研修留学生 123,000円
ヤング・リーダーズ・プログラム留学生 255,000円
大学
推薦
研究留学生※2 150,000円 在籍校(母国)
日本語・日本文化研修留学生 123,000円
JASSO私費外国人留学生学習奨励費
(給付予約制度)
日本留学試験(EJU)受験者で、大学学部/短期大学/専門学校に正規入学をする者 48,000円 JASSO留学生事業部国際奨学課
自治体・民間団体奨学金 22団体 133,100円
(平均)
各自治体・財団
留学生交流支援制度(短期受入れ) (対象は、大学間交流協定等による交換留学生) 80,000円 在籍校(母国)

※ 国費外国人留学生の手続きは全て、在外日本国大使館(国によっては総領事館)又は日本の学校を通じて行われます。
申請方法などを知りたい方は、自国の日本国大使館(国によっては総領事館)又は留学を希望する日本の学校に問い合わせてください。
なお、申請は無料です。手数料、保証金などを要求する団体・者は日本国政府と一切関係ありませんので、注意してください。

渡日後日本国内で応募する奨学金

         
種類 対象または支給団体数 月額 問い合わせ先
日本政府
(文部科学省)奨学金 ※1
国内
採用
研究留学生※2 150,000円 在籍校(日本)
学部留学生 123,000円
JASSO私費外国人留学生学習奨励費 大学学部/短期大学/留学生別科/高等専門学校/専門学校/準備教育課程 48,000円 在籍校(日本)
日本語教育機関
研究生/修士課程/博士課程 65,000円
地方自治体等の奨学金 42地方自治体・関係国際交流団体 19,200円
(平均)
各自治体・団体または在籍校(日本)※3
民間団体奨学金 124民間団体 82,800円
(平均)
各財団または在籍校(日本)※3
留学生交流支援制度(ショートステイ・ショートビジット) (対象は、大学間交流協定等による交換留学生) 80,000円 在籍校(日本)
授業料減免・免除制度 ※4  
(文部科学省及びJASSO調べ)
※1 修学・研究する地域によって奨学金の加算がある。
※2 修士課程は152,000円、博士課程は153,000円。
※3 各団体が指定
※4 大学、大学院、短期大学の学内奨学金及び、授業料減免・免除制度については各学校に問い合わせてください。
奨学金支給団体のリスト
奨学金検索(アジア学生文化協会)




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